不審者対応訓練の様子

 8月29日に金沢警察署スクールサポーターの指導のもと、不審者対応訓練を実施しました。訓練は、指導の時間帯である想定で実施しました。
 1回目は、裏門からクレーマーが侵入してきたという想定でした。 発見した職員が声をかけたものの、まくし立ててくる不審者に黙り込んでしまうなど、訓練であっても、いざとなると緊張してしまうことを実感しました。 校内放送が不調で聞き取りづらいというアクシデントもあり、実際にそうだった時には、どのように対応するのか考える良い機会となりました。 警察署員による講話では、とにかくいち早く発見し、最初にどのように声をかけるかが肝心とのことでした。 また、声を出して周囲に応援を呼ぶことや周囲に状況を知らせることが大切とのことでした。
 2回目のロールプレイは、最初から傷つけることを目的に侵入してきた不審者への対応でした。 訓練後の講話では、本物の刃物を持った人に実際に近づくことは警察官でさえ難しいということでした。 110番通報から5分で警察官が到着するので、いかに5分間その場に留めておくかが大事ということでした。 また、「落ち着いてください」と言葉をかけることで、自分も相手も冷静になることができるとの助言がありました。
 不審者から児童生徒の安全を守るためには、正しい対応方法を身に付けるとともに、不審者を校内に入れないことが大切です。 教職員全員が常にホイッスルと名札を身に付けるとともに、来校者には積極的にあいさつをし、安心・安全な学校づくりをこれからも行ってまいります。


教職員DIG訓練

 7月24日に教職員対象のDIG訓練を行いました。 DIGは災害図上訓練とも言い、避難所・防災倉庫・病院などの場所を地図上に書き込み、オリジナルのハザードマップを作りながら、学校防災をより深く考える訓練です。
 今年は登校時間帯に大地震が起きた場合を想定し、ハザードマップ作成後に通学路やバスルートの防災上の特徴をグループごとに考えました。 本校は駅から近く道路が平坦である、バスルート沿いに学校や公園が点在している、通学路に川や船溜まりがあること等を改めて確認することができました。
 今回の訓練から、災害発生時の時間帯や天候など、様々な事を想定したシミュレーションが必要であることを再確認しました。 いざという時には落ち着いて適切な行動ができるよう、日ごろから防災への意識を持ち続けていきたいと思います。

DIG訓練の様子1 DIG訓練の様子2



平成30年度 金沢養護学校 教材教具展

日時
7月23日(月)〜8月2日(木) 9:00〜17:00
場所
本校2階 職員室前廊下および中学部知的障害教育部門2年教室前(プレイホール)
内容
各教科等の授業で使用している教材・教具の展示

*会期中はご自由に見学できます。公開講座(8月1日〜2日)終了後の30分間は、
   展示場所で係が質問等にお答えします。

教材教具展



中学校教員対象の進路説明会終了のお知らせ

中学校教員向け進路説明会は終了しました。ありがとうございました。



    神奈川県立金沢養護学校   
金沢シーサイド学園